

ー福岡市の南東に隣接しており、福岡都市圏の一角を成している。市域から福岡市の中心市街地までは10km程度の距離であり、福岡市の発展に伴いベッドタウンとして都市化が進み、人口密度は福岡県で最も高く、いわゆる首都圏、近畿圏の都市を除けば那覇市に次いで第2位である。福岡県の政治面・経済面においては特に中心的役割を果たしているわけではないが、人口は福岡市・北九州市・久留米市・飯塚市・大牟田市に次ぎ県内6位であり、10万人を超えている。 (Wikipedia「春日市」より引用)
このように調べてわかる春日市の情報もありますが、実際に長年春日市に住む弊社スタッフが不動産会社としての目線もふまえ「春日市の魅力」を紹介します。


とても住みやすい町。利便性・住環境が良く、スポーツ施設また教育環境も充実している、ファミリーに人気の地域です。
JRと西鉄のダブルアクセスの点でさらに住みやすい町になったと思います。
住みやすい街ランキングにて九州1位に選ばれています。(マンションDB調べ)

春日原ー天神=10分(急行)

博多駅ー南福岡=7分(快速)
博多駅ー春日=11分(普通)
不動産業者が15年くらいで大幅に増えました。
それだけ、春日市には魅力があるということですね(笑)
やはりファミリー層です。年齢の幅は広いと思います。
ちなみに昔は外人さんが多かったのですが、現在はほとんど見かけません。
春日市内には航空自衛隊、陸上自衛隊、自衛隊病医院と国の施設が3つもあり、自衛隊の方は今でも多くいらっしゃいます。
平成6年に福岡県が水不足になり、他の市は断水になったのですが、春日市は断水になりませんでした。
やっぱり春日公園は春日市の顔ですね。あとは白水大池公園です。(下記Map参照)

根気と決断力が重要になってきます。人口密度が全国でも上位にランクインされる為、競争率も高く、なかなか物件が手に入りずらいです。
水道代は、30立方メートルに対して福岡市:8242円、春日市:9087円、太宰府市:11854円となります。福岡市に比べて若干高めですね。
また西鉄・JRのダブルアクセス地域は家賃・物件ともに若干割高です。
物件の相場については、福岡市より1割、大野城市、太宰府市よりは2割高いというイメージです。(土地がない為、売買時)
ただ、ひと口に春日市と言っても、場所によって駅近く・築年数で大幅に金額が変わるので一概には言えない部分もあります。

本文のおわりです